古川学園 中部水耕栽培福祉専門学校
スクールライフ・イベント
H30.2月 和心楽心ファーム 終了式
10月から始まった和心楽心ファームでの研修もこの2月で修了となりました。
先日、定められた研修の全ての工程を修了し、和心楽心ファームにおける終了式の日を迎えました。
わずか半年前の不安を抱えた様子は消え、しっかりと研修を終えられた自信と堂々とした立ち居振る舞いが伺えました。
残りの学校生活はあとわずかですが、社会人になる一歩手前として卒業式を迎えるまでしっかりと学び、頑張ってください。
H29.2月 和心楽心ファーム 終了式
H30.1月
新年を迎えいよいよ1月の研修が始まってきました。
行なう作業も自信がついてきた様子が見られ、10月からの積み重ねを感じました。
また真剣に行なうところと楽しく行なうところのメリハリをとても感じられるようになり、非常に寒い中ですがとても良い研修ができているように思えます。
残りの研修期間は少なくなってきていますが、頑張ってください。
H29 1月
H29.12月 鳥羽海女乃島ファーム 宿泊研修
鳥羽の海女乃島ファーム様で宿泊を含む研修をさせていただきました。
1日目は水耕栽培における種付けや育苗、栽培ハウスの見学等をさせていただき、作業の終了後は旅館海女乃島にて宿泊をさせていただきました。
大広間をお借りし、夜間には反省会と水耕栽培における研修会も実施されました。
翌日は宿泊させていただいた客室の清掃から始まり、野菜の袋詰めやベッド・パネル清掃、育苗された苗の定植など昨日よりも実践的な内容をさせていただきました。
扱われる野菜等も違うので、学生達は普段津農場で行なう作業と共通する部分と、違う部分が見えてきた様子でした。スタッフの方からの説明を素直に柔軟に吸収していく姿勢が見られ、とても良い刺激になったのではないかと思います。
海女乃島の皆様におかれましては宿泊研修にご協力いただきまして誠にありがとうございました。
H29 12月 鳥羽海女乃島ファーム 宿泊研修
H29.11月 和心楽心ファーム 実務実習
昨月よりもかなり実務作業に慣れが見られてきました。
その中でも初心を忘れず、一つ一つの作業をしっかりと行なえています。たくさんある仕事を自分のものとできるよう頑張ってください。
また、水耕の実務実習のかたわら農業全般を学ぶ課程として土耕も学んでいます。まだまだ農業は土を使って行なうのが主流ですので、そちらも学びその上で水耕の技術を学んで欲しいと思います。
和心楽心ファーム 実務実習
H29.10月 後期課程 開始
今月より後期課程が開始されました。
後期は津の和心楽心ファームでの実務研修が中心となっています。8月の実習で経験を積んでいることで、ある程度スムーズに後期課程に取り組めているようでしたが、四日市での座学と違い実務作業や、空調のないとても暑いハウスの中での作業に苦戦する姿も見られました。その中でも、誰一人泣き言を言わず、実務実習に取り組む姿勢にはこちらも学ばされるように感じました。
H29.10月 後期課程 開始
H29.8月 夏期水耕栽培実習
7月、8月の夏期研修期間に和心楽心ファームにて水耕栽培の実習を行ないました。 非常に暑い中での実習となりましたので、熱中症等にも気をつけながら作業を体験させてもらいました。
ハウスの中が40度を超えるほど非常に大変な環境の中での実習となりましたが、皆が一生懸命に毎日継続して作業を体験していきました。
恐らく水耕栽培をするうえで最も大変な時期での実習となりましたが、この時期を無事に乗り越えられたのでこれからも頑張っていけることだろうと思います。
H29.8月 夏期水耕栽培実習
H29.7.7 消防訓練(四日市市中消防署)
四日市市中消防署に行きましたが、消防署の中に入るのは初めてでした。応急手当の方法を教えてもらいましたが、知識としては知っていましたが、実際にやるのは初めてで体験できてよかったです。また、災害の時毛布がない場合は壊れたドアを担架の代わりにすると言うのを聞いて、その知識は初めて知れたのでよかったです。搬送する方法の知識はやり方も知らなかったので、体験できてよかったです。
杉野

消防訓練を体験して思ったことは、「命の大切さ」を感じました。理由は、助けることは最初は難しいことだと思っていました。でも説明を聞いたら自分でも出来るものもあるなと思ったからです。最近も記録的な大雨や台風もあったので、活かせるとても貴重な体験でした。
万幸
H29.7.7 消防訓練(四日市市中消防署)
29.7.5 租税セミナー
消費税についての話の中で私達が払う8%がどのようにして使われていくのかを知れて、とても勉強になりました。消費税をどのように使うのかを話し合い、社会に必要な事に使われる事をたくさん知れました。これからの税金について少しは勉強してみようと思いました。
黒田

税務署が何をしている所かを私は知らなかったので、知れてよかったです。確定申告や税務調査という言葉は知っていたけど意味は知らなかったので、今知れたのでよかったと思いました。特に税務調査はドラマで見た事あるものでした。
多村
29.7.5 租税セミナー
H29.6.28 ボルサリーノ関好江さん 「開運飯」講演会
今日は講演会の話の中で、木火土金水という考え方があることに驚きました。女性にはお肉がいいことなど聞きました。人の体をよくする食べ物についてもっと知りたいです。いろんなものを食べて、元気に過ごしたいです。
川本

ボルサリーノ関好江さんの作る料理は、相手のことを思って作るから、食べた相手に幸運がきているのかなと感じました。私も料理が好きなので、相手の事を考えながら作りたいと思いました。昔は「食医」という人がいたくらい料理には力があるのだなと思いました。話を聞いて、料理・食べることはとても大切なものなんだと感じました。
永瀬
H29.6.28 ボルサリーノ関好江さん 「開運飯」講演会
H29.6.8 河田フェザー株式会社 工場見学研修
(河田フェザー株式会社、いつきのみや歴史記念館、ありんこ)
今回の現場見学は普段見ることの出来ない所をたくさん見せていただいて、とても勉強になりました。河田フェザーのUMOU PROJECTやダウンとは何鳥のものなのかなどを知りました。今まで考えたことがないことばかりで、もう少し詳しい話も聞いてみたいと思いました。  ありんこという施設では作業風景は健常者の人と何も変わらないなと思いました。障がい者だからではなく、障がいを持った方でもできるという考え方を自分の目ではじめて見る瞬間でした。
観月会の下見で行った、いつきのみや歴史体験館では平安時代の遊びや文化などを教えていただきました。夏にある観月会もより楽しみになりました。
桂田

いつきのみや歴史体験館では、建物の構造がネジを一本も使っていないと聞き工夫されていてすごいと思いました。
河田フェザーの工場見学では、羽毛をどうやって洗い分別をしているのかを教えてもらいました。また、羽毛布団の生産工程も見せてもらうことができました。羽毛は新品よりも使用されてリサイクルされた物の方が臭わないと知って驚きました。
今回、話を聞いている時に、気が抜けてしまったり移動中に余計なところに目が行ってしまうことがあったので、今後気をつけていきたいです。
竹下
H29.6.8 河田フェザー株式会社 工場見学研修
5月 東海物産株式会社・株式会社山中水耕園 見学
入学してから早1ヶ月ほどがたちました。学生達は徐々に専門学校生活に慣れ始め、授業や休憩時間にもにぎやかな様子が伺えます。
今回は水耕栽培農場の見学として、東海物産株式会社、株式会社山中水耕園に行きました。
実際に稼動する水耕栽培農場をみて非常に興味深そうに見学している姿が印象的でした。 また、実際に「水耕栽培」という栽培方法をみることで、より農業に対するイメージが定着してきたように感じました。
東海物産株式会社・株式会社山中水耕園 見学
H29.4.25 伊勢安土桃山文化村 清掃実習(ライテク・水耕合同)
今日僕たちの班は、遊歩道の階段掃除をしました。初めての実習だったけどクラスメイトと協力して階段に散らばった葉っぱや枯れ枝をほうきで掃いてゴミを集めました。一緒の班の先輩たちとも協力もできてすごく楽しかったです。
反省点は、ゴミを掃く時に人と同じ場所をしてしまったことで。良かった点は、諦めずに最後まで頑張ったことです。
水流園

実習前に決めた目標を達成できたと思います。指示を聞いた後に素早く動いたり、ここはもうちょっと綺麗に出来るなと思う場所をもう一度清掃したり、この掃除が仕事だったらと考えて自分のペースではなく素早く動けたと思います。掃き掃除をしていたら「ご苦労様です」と言われたときは嬉しかったです。私は大きな声を出すのが苦手だけど多くの人にちゃんと挨拶をすることが出来てよかったです。
人見

実は、行く前までは後輩と上手く接する自信がなくて、実習に行ったら迷惑かかるんじゃないかと考えて実習休んだ方がいいのかを考えたりもしたのですが、実際に実習に行った結果、自分が思っていたよりも後輩と上手く接することが出来たし、実習に行ったことで迷惑をかけずに出来たので、参加をして良かったと思いました。
一年前に行ったよりも挨拶や敬語、返事が言えるように感じて、一年前の自分よりも成長できたと感じました。
東内
H29.4.25 伊勢安土桃山文化村 清掃実習(ライテク・水耕合同)
H29.4.10 入学式
ご入学おめでとうございます!
今年も中部ライテクビジネス専門学校、中部水耕栽培福祉専門学校、向陽台高等学校の合同入学式が挙行されました。
皆これからの専門学校生活に対し、期待や不安を持って今日のこの日を迎えたことだと思います。その初心を忘れずにこれからの専門学校生活を時には楽しく、ときには真剣に取り組んでいって欲しいと思います。二年間という時間の中で、自分で掲げた目標を達成できていけるように、今まで経験した事がないことやたくさんの場所に行き、良い刺激を得ていってください。
これから皆さんのことを教職員一同応援していますので、わからないことや困ったことがあれば遠慮なく相談してくださいね。
職員一同
H29.4.10 入学式
H29.3.10 卒業式
3月10日、平成28年度 学校法人古川学園中部水耕栽培福祉専門学校の卒業証書授与式が挙行されました。
それぞれが緊張した面持ちで式に臨みましたが、入学当初の不安そうな緊張ではなく、これから社会へ羽ばたく社会人としての晴れやかな緊張感をもって式に臨んでいたように感じます。 本年度もそれぞれがたくさんの知識や経験を積み、入学当初からは考えられないほどの“成長”があったと思います。
苦しいことや大変だったこともそれぞれあったことだろうと思いますが、それら全てを乗り越えたからこそ、この卒業式に臨めたのだと思うと教職員一同とても誇らしく思えます。 この学校で学んだことをたくさん発揮し、次は学生ではなく社会人としてそれぞれのステージで頑張ってください。
また、卒業にあたりましてご尽力いただきました皆様には心より感謝いたします。
平成28年度 卒業式
後期課程 和心楽心ファーム 修了式
後期の和心楽心ファームでの水耕栽培実習の課程が終了しました。
学生達はそれぞれたくさんのことを学び、実際に水耕栽培で作物が栽培できる程技術を習得しました。栽培における一連の流れを知り、実際に実践することで、より一層の知識、技術の向上が図れたのではないかと思います。
3月3日(金)には和心楽心ファームでの修了式が行なわれ、施設長よりお話をしていただき、学生達も真剣に話を聞く姿がみられました。後期の水耕栽培実習が始まったころとはまた一味違って、とてもてきぱきと行動できていたことがとても印象に残っています。この経験をバネにしてこれからは社会の荒波のなかでも頑張ってほしいと思います。
翌週の3月10日(金)には四日市校舎にて卒業式が挙行されます。その日までが学生達にとって最後の学生生活となりますので、悔いの残らないように過ごして欲しいと思います。
後期課程 和心楽心ファーム 修了式
後期 和心楽心ファーム 水耕栽培実習
後期課程が始まり本格的な水耕栽培の研修が始まってきました。
毎日たくさんの水耕栽培の技術を学び、実際に稼動している農場の中で仕事を行い、日々スキルが磨かれていくことだろうと思います。
毎日の授業や日々の研修の中でたくさんの発見や知らなかった知識を学び、今後へ繋げていってもらいたいと思います。
また、水耕栽培の技術以外にも就労スキルの向上や、働くために必要な体力などたくさんの研修を経験しています。
この調子で皆さん頑張ってください!
9月 八重田ファーム 土耕実習
H28.11.30.
農福連携全国サミットinみえ(三重県総合文化センター)
ボランティア活動
(会場設営、会場清掃、小松菜焼売販売、ウェルカムドリンク準備)
会場内の清掃をしました。清掃中に声をかけてくださる方が何人もいてとても嬉しかったです。声をかけてくださった方がいることがやる気が増しましたし、人の役に立っていることが感じることができました。一日中、立ち仕事で疲れもありましたが、やりがいを感じました。
東内

今回の実習を通してみて思ったことは、フォーラムに参加してみてどんな人でもその人にしか出来ないことがあるのだと改めて思いました。自分にとっても自分にしか出来ないことは何だろうかと考えさせられるフォーラムでした。
 会場清掃では、最後まで集中して細かい場所にも気をつけてすることが出来たと思うので、良かったです。
中村
9月 八重田ファーム 土耕実習
9月 八重田ファーム 土耕実習
夏期研修期間が終わり通常授業が始まってきました。9月は4月、5月に引き続き、毎週金曜日に八重田ファーム様へ伺いました。
今回は金ゴマの収穫作業、イチゴハウスの施設管理作業、サツマイモの収穫作業等をやらせていただきました。
厳しい残暑の中、学生たちの一生懸命に仕事に取り組む姿がみられ、また様々な土耕の体験をさせてもらい少しずつではありますがどんどんと成長しているように思えます。
9月 八重田ファーム 土耕実習
7.8月 夏期研修期間 水耕栽培実習
7月の後半から8月いっぱいにかけて夏期研修期間の水耕栽培実習が実施されました。毎日とても暑い中ハウスへ入り育成管理や栽培の作業を行いました。学生達も日焼けと共に一つ一つの仕事を素早く丁寧に行なえるようになっていきました。最終日には先生達も驚くほどてきぱきしっかりと行動をとることができていました。
あきらめず、弱音を吐かず一生懸命にやり続けた結果だと思います。この経験を活かして次回の実習もがんばってください。
7.8月 夏期研修期間 水耕栽培実習
H28.4月5月 八重田ファーム 土耕実習
4月、5月は毎週金曜日に、社会福祉法人まつさか福祉会 八重田ファーム様へ実習に伺い、実際の農業の体験をさせていただきました。
かぼちゃの藁敷き作業やゴマの選別作業、イチゴハウスの管理やイチゴの間引きなど様々な作業をやらせていただきました。
学生たちは慣れない屋外での作業やとても暑い中での作業から、農業の厳しさを身をもって知ったことかと思います。それでも挫けることなく一生懸命に仕事に取り組む姿勢がみられました。
八重田ファーム 土耕実習

八重田ファーム 土耕実習

 

八重田ファーム 土耕実習

H28.6月7月 和心楽心ファーム 水耕栽培実習
6月、7月は毎週金曜日に、株式会社ワラック 和心楽心ファーム様へ実習へ伺い、水耕栽培の仕事を体験させていただきました。
炎天下の中のビニールハウスでの仕事や、お客様の手に渡る直前の袋詰めの作業など、10月から始まる本格的な実習に先駆けて、多岐にわたる仕事を経験させていただいています。
和心楽心ファーム 水耕栽培実習 和心楽心ファーム 水耕栽培実習 和心楽心ファーム 水耕栽培実習 和心楽心ファーム 水耕栽培実習 和心楽心ファーム 水耕栽培実習 和心楽心ファーム 水耕栽培実習 和心楽心ファーム 水耕栽培実習
H28.6.9 河田フェザー株式会社 工場見学研修
(河田フェザー株式会社、いつきのみや歴史記念館、ありんこ)
工場で働いている人の姿、工場でどのような仕事があるのかを見てきました。河田フェザーでは羽根と羽毛の違いを知りました。羽根は破魔矢の羽根に使われていました。国内の破魔矢の羽根は河田フェザーが約9割作っているなど初めて聞くことがたくさんありました。これからもいろんな職をみていき、自分にできそうな仕事を探していきたいと思いました。
森田

羽毛布団やダウンジャケット等に使われている羽毛のシェア80%の会社に見学へ行きました。工場内は巨大な機械がたくさんあり、中には世界一というものもあり、驚きを隠せませんでした。そして、ダウンの規格を定めたとお聞きしました。
羽毛のリサイクルは、羽毛の品質を再生させ、100年も使えると知り、たくさんメリットがあると感じました。日本、世界中に広がればいいと思いました。
久保
H28.6.9 河田フェザー株式会社 工場見学研修
H28.5.17〜18 シグマファームとういん 農業ボランティア実習
たまねぎの収穫、サツマイモの苗を土に並べる作業をしました。 昨日の雨で土がゆるくなっていたので、長靴が土のはまって動けなくなりました。 少し難しいこともあったけど、最後まで頑張りました。
これからも実習を頑張りたいと思いました。
川本

サツマイモの苗付けをしている最中、働いている人の様子を少し見ていると、かなり早く作業をしていました。自分もその真似をしてみると行動のしやすさが違いました。
たまねぎの収穫は、収穫していい物かをみきわめることが難しかったですが、収穫頃のたまねぎを収穫できたときはうれしかったです。
戸田
H28.5.17〜18 シグマファームとういん 農業ボランティア実習
H28.4.28 伊勢戦国時代村 清掃実習(ライテク 水耕合同実習)
今回の実習は、速さを意識しながら積極的に行動することが出来ました。これから先の学校生活や実習で活かしていきたいです。
今回の実習の良かった所は、速さを意識しながら作業を進めることができたことです。今回の実習でなるべく速く作業を進めることは大切だと思いました。今日よりももっと速く作業ができるようになりたいと思いました。反省点は、途中で集中力が切れてしまった所です。そのせいで途中作業が遅くなることがあったので、もっと集中して進めたかったです。集中力を持ち最後まで諦めずに行動出きるようになりたいです。
今回の実習は、速さを意識することは出来たので、今日よりももっと速く行動できるようになっていきたいです。
渡辺(だ)

去年の実習を思い出して、落ち着き、後輩への指示出しなどすることが出来ました。
班全体で納得のいくほど綺麗に清掃をすることが出来たので、これからの実習でも同じようにしていきたいと思いました。1年生への言葉使いも優しく穏やかな言葉使いをしていき、頼ってもらえるようになっていきたいと思いました。
國見川

私は食堂と休憩室を掃除しました。先輩と一緒に作業をして気づいたことがあります。
自分の仕事をしながら、指示を出したり、1年生を手伝う姿を見て自分もそうなりたいと思いました。来年には、後輩のお手本となれるようにしたいです。また、自分たちが清掃したところを利用する人が気持ちよく使ってもらえたらいいなと思いました。
中辻

初めての実習で緊張して挨拶、返事がはっきりと言えるか不安でした。先輩から名前を呼ばれて指示されるときはすぐに返事をすることが出来ました。ただ、全体に指示しているときは返事をすることができなかったと思います。次からはしっかりと返事をして、作業に取り組みたいと思いました。
石丸
H28.4.28 伊勢戦国時代村 清掃実習(ライテク 水耕合同実習)
H28.4.11 入学式
ご入学おめでとうございます!
今年も中部ライテクビジネス専門学校、中部水耕栽培福祉専門学校、向陽台高等学校の合同入学式が挙行されました。
皆これからの専門学校生活に対し、期待や不安を持って今日のこの日を迎えたことだと思います。その初心を忘れずにこれからの専門学校生活をときには楽しく、ときには真剣に取り組んでいって欲しいと思います。専門学校生活のなかではたくさんの知らなかったこと、新しい発見が待っています。いろんなことを積極的に取り組み、たくさんの知識、経験を吸収していってください!
皆さんのことを教職員一同応援していますので、わからないことや困ったことがあれば遠慮なく相談してくださいね。
職員一同
H28.4.11 入学式
H28.3.4 卒業式
3月4日金曜日、穏やかな日差しが感じられるなか今年も卒業証書授与式が行なわれました。
それぞれがとても努力し、知識や経験をたくさん積み、本当に驚くほどたくさんのことが“できる”ようになりました。不安なことやつまずきそうになったこともたくさんあったことだと思います。それでもそれぞれが歯を食いしばり、一生懸命に向き合ってきた結果がこの日のみんなの表情に表れていると思います。堂々と式典に臨む姿には教職員一同もとても誇らしく見守ることができました。これまで学んだことをこれからたくさん発揮して、次は社会という新しいステージで活躍していってください。
また、卒業にあたりましてご尽力いただきました皆様には心より感謝いたします。
 
H28.2 授業風景3
これまでに育ててきた野菜たちが収穫の時期を迎えました。
水耕では形や色のとても良い小松菜やリーフレタスが、土耕では少し小さめではありますがしっかりとしたキャベツが収穫できました。
卒業が目前となってきましたが、収穫する楽しさや喜びを実感できたようで、みんなとても良い顔をしているように感じました。
H28.2 授業風景3
H28.1 授業風景2
1月となりそろそろ卒業も迫ってくる時期となってきました。水耕のベッドも完成し、植えた野菜の成長もみられ、学生たちもさらに知識やスキルを身につけてきました。今回もその様子を写真で紹介していきます。
栽培ベッド
栽培ベッド
播主(種まき)
播種(種まき)
側溝つくり
側溝つくり
定植・観察記録
定植・観察記録
H27.12 授業風景
12月となり、いよいよ津農場での研修も本格的なものとなってきました。農場の完成も近づく中、学生たちの真剣に授業に取り組む姿をみることができています。今回もその様子を写真でご紹介していきます。
ハウス内管理
ハウス内管理
鳥羽水耕栽培農場にて(ファーム海女の島)
鳥羽水耕栽培農場にて(ファーム海女の島)
第一期生たち(ファーム海女の島にて)
第一期生たち(ファーム海女の島にて)
授業風景2
授業風景2
防霜シートの設置
防霜シートの設置
授業風景
授業風景
H27.10.1 津農場 入所式より
10月よりいよいよ津農場での研修がはじまりました。ここの農場はこれから水耕栽培農場として稼動を始める農場であり、様々なことを自分たちで作り上げていくことができます。
また、水耕と共に土耕の野菜の栽培も行う農場になりますので、農学士吉田先生指導のもと農業全般を学ぶことができます。
その様子を写真に収めましたので随時更新していきます。
入所式
入所式
ハウスの設営
ハウスの設営
畑つくり
畑つくり
ハウス計測
ハウス計測
作業場清掃
作業場清掃
実習風景(土耕)
実習風景(土耕)
H27.7.18 松阪祇園祭
H27.7.18  松阪祇園祭
今回は松阪祇園祭にてボランティア活動を行いました。祭りの中、ごみの分別回収を呼びかけるゴミステーションの運営と商店街主催のかき氷の販売補助の作業です。非常に蒸し暑い中、学生たちは持てる力を精一杯発揮してがんばっていました。大きな声で道行く人に声をかけ、なれない小銭のやり取りやシロップのオーダーを聞き取り伝える仕事など、普段あまりやらない事を今回はすることができました。暑い中立ちっぱなしで活動を行っていましたが、誰一人として泣き言を言わず、任された仕事をやり遂げ、先生たちもとても感心しています。これからも色々な活動の中でたくさん学んでもらいたいと思います。
H27.6.1 名四カントリークラブ コース管理 特別実習1
※コースの中の芝生のめくれを埋める作業(全18ホール)
H27.6.1 名四カントリークラブ コース管理 特別実習1
芝生のめくれに土を埋める作業(目土作業)をしました。最初は作業のやり方がわからず教えてもらいながらやりました。慣れると上手にできてよかったです。砂を持ちながらの作業は、重くて大変でした。また、芝生のめくれがどれかわかりづらかったです。
スポーツに興味があるので、このような仕事にも興味を持ちました。    
曽我
H27.6.4  河田フェザー本社工場・いつきの宮記念館・通所授産施設ありんこ見学実習 (ライテク 水耕合同実習)
今日の実習は、それぞれの見学場所でいろいろな話を聞くことができたので、勉強になりました。工場見学では、実際に働いている人たちを見て製造業がどのような仕事なのかを少しだけ知ることができました。この工場見学は、進路について参考にすることができたので良かったと思いました。今回の実習の課題は、挨拶がしっかりと出来た時と出来ないときがあったので、これから先の実習や普段の生活では、いつでもしっかりと挨拶が出来るようにしていきたいと思いました。
渡部 大地

河田フェザー本社工場を見学させていただいた時に、いろんな機械を使って、羽毛を綺麗にしていることを知りました。布団やダウンジャケットの身近に使っている物が河田フェザーさんで羽毛を製造して私たちの生活に取り入れられていることを知り、ビックリしました。従業員の人たちで、塵やごみを少しも残さないように取り除いてすごい集中力だと思いました。こういった人たちのおかげで、生活しやすくなっていくことを改めて知りました。
通所授産施設ありんこでは、障がい者の働ける環境を作って、会社などで実際に働けるように、物を作ったりするなど、練習をしている事をはじめて知りました。
水谷
H27.2.27 伊賀校 終了式
H27.5 校内の様子
授業や校外実習も本格的に始まり、学生たちも徐々に学校生活に慣れてきたようで、最近は緊張が取れとても笑顔が増えてきました。また、楽しいところと真剣にやるところをしっかりとメリハリをつけて取り組む姿勢がみえます。
今回はそのような学生の姿を写真でご紹介します。
学年交流会
学年交流会
授業(避難訓練)
授業(避難訓練)
校内実習
校内実習
調理実習
調理実習
校外実習
伊勢安土桃山文化村ボランティア活動
戦ボランティア活動
松阪 八重田ファーム
※土耕作業分野
松阪 八重田ファーム
H27.4.9  入学式
H27.3.6 卒業式
入学生の皆さん!ご入学おめでとうございます。
今年は水耕栽培福祉専門学校の第二期生として6名の学生が入学しました。入学式では皆少し緊張している様子がみられましたが、胸をはって行動しようといった姿勢をしっかりと感じることができました。
これから中部水耕栽培福祉専門学校の学生として新しい学校生活がはじまります。それぞれがいろんな思いをもって入学式を迎えたことだと思います。その入学式を迎えた今の思いを忘れずに、これからの学校生活でしっかりと学んでいってください。たくさんの知らなかったこと、新しい発見が皆を待っています。
先生たちはいつでも皆を応援していますので、困ったことや分からないことがあるときは遠慮せずなんでも相談してくださいね。
教職員一同
H27.3.6 卒業式
 3月6日金曜日、徐々に暖かさを感じられるようになってきた頃、5名の卒業式が行われました。
入学した頃の不安な様子やおどおどした様子はなく、皆胸をはり、堂々と前をむいている様子が感じられ、教職員一同としましても、とても誇らしい気持ちで見守ることができました。
 いろいろな、本当にたくさんの経験を得て、これまでできなかったことができるようになり、気づかなかったことに気づくことができ、そしてなによりも笑顔をもってこの学校を卒業していくことを、私たちはとても嬉しく思います。
これから、無事に卒業することができた5名の学生は、それぞれのステージに立って活躍していってくれることだと思います。
この学校で学んだ事に誇りを持ってこれからも頑張ってください!
また、卒業にあたりましてご尽力いただきました皆様には心より感謝いたします。
H27.3.6 卒業式
H27.2.27 伊賀校 終了式
 長いようで短かった伊賀での学校生活も、この日をもって終了となりました。
伊賀での授業はこれまでにやったことのないことの連続で、時には大変なこともあったことだと思います。ですが、そのすべてをやり遂げ、吸収し、伊賀の先生たちがびっくりするほどに成長することができました。
さらに、親元を離れ、皆で学生寮で生活した経験は何事にも代えがたいものであることと思います。大切な仲間として5人の絆も深まったことでしょう。
伊賀で学んだこの経験を次のステージでも活かしていき、次は自分たちが誰かに教えてあげられるように、頑張ってください! また、いつでも伊賀へ遊びに行ってくださいね。
H27.2.27 伊賀校 終了式
H26.12.8 伊賀校舎での様子(特集)
伊賀での生活も10月からはじまり、早いものでもう2ヶ月程がたちました。
初めて伊賀に来た頃と比べても、皆が環境に順応していき、とてものびのびと毎日の授業に取り組んでいる姿が見られています。
そこで、今回はこれまでの学生たちの授業や実習の写真をご紹介いたします。
写生大会
伊賀校舎での様子(特集)
出荷作業
出荷作業

栽培用道具の清掃

栽培用道具の清掃
水耕栽培施設清掃
水耕栽培施設清掃
定植ベットの清掃
定植ベットの清掃
出荷作業2
出荷作業2

店舗接客練習

店舗接客練習
栽培実習(種付け)
伊賀校舎での様子(特集)
栽培実習(定植)
栽培実習(定植)
栽培実習(収穫)
栽培実習(収穫)
H26.10.2 伊賀入所式
H26.10.2 伊賀入所式
本日からいよいよ伊賀での実習が始まりました。
学生も始めての土地、初めての教室で非常に緊張した面持ちで入所式に臨んでいました。
伊賀職員の紹介や施設の使い方などの案内、授業のオリエンテーションなど、これから伊賀で授業、実習をする上でとても大切になることを皆一生懸命に聞いていました。
入所式が終わった後は、いよいよ学生寮での生活です。
どうやら学生寮での生活に対する不安はあまりないようで、皆が笑顔で楽しそうに過ごしていました。
H26.10 伊賀授業、農場実践作業実習
H26.10 伊賀授業、農場実践作業実習
本格的に農場での実習が始まりました。初めてのことばかりでなかなか上手に出来ないこともたくさんあるようでしたが、一生懸命に取り組む姿勢を見ることができました。
H26.10 伊賀授業、農場実践作業実習
ハウスの中の設備について学び、簡単なところからですが、汲み取りホースの説明や器具の洗い方、溶液の作り方などを知ることができました。また、種付けのやり方も全員で教えてもらいました。
H26.10 伊賀授業、農場実践作業実習
中旬頃になると新しい環境にも慣れてきたようで、皆の顔から余裕と笑顔が多く見られるようになってきました。今回は営業実習として、直売所でのお客様との応対(話し方)をシミュレーション形式で行いました。皆の前に出て行うことに緊張などがあったようですが、ぎこちない中でも出来る限りの力で取り組んでいるところがみられました。
H26.10 伊賀授業、農場実践作業実習
本日は栽培する野菜の成分について学びました。それぞれの野菜のエネルギー、ビタミン、ミネラルの含有量などについて学び、普段聞きなれないμg(マイクログラム)などの用語に悪戦苦闘しながらしっかりとノートに取り学習をしていました。また、農場での仕事もステップアップしていき、育苗や定植のやり方も少しずつ学んでいきました。
H26.10.1 赤い羽根共同募金 ボランティア実習
H26.10.1 赤い羽根共同募金 ボランティア実習
今回は四日市駅の各出入り口で行われた、赤い羽根共同募金ボランティアに参加しました。
駅へ歩いていく人たちに向かって、挨拶と共同募金の協力の呼びかけを一生懸命に行っている姿が見られました。実習が終わってからの反省会では、「短い時間でしたがとても楽しかった」「もう少し笑顔を出していけば、もっと募金してくれる人がいたのではないか」などしっかりと実習の反省もできていました。
H26.9.30 校舎清掃
H26.9.30 校舎清掃
前期も9月いっぱいで終了となり、後期が10月から始まってきます。今回は半年間過ごした四日市の校舎の清掃を行いました。
教室、廊下はもちろん、普段はやらないところとして、玄関周りや車の清掃も行いました。
H26.9.25・26 松阪B型施設 実習(最終日)
H26.9.25・26 松阪B型施設 実習(最終日)
本日で前期の松阪B型作業施設での実習は終了となりました。
これまで支援員の方や利用者の方からいろいろなことを教えてもらい、教員側の視点から見ても、初めて実習を行った時と比べ、驚くほど仕事ができるようになりました。
来月からは後期として伊賀での水耕栽培実習が始まりますが、学生たちもこれまで学んできた自信をもって取り組むことができることだと思います。
H26.9.18・19  宿泊研修 3
※朝食・施設清掃・松阪B型施設実習
H26.9.18・19  宿泊研修 2
H26.9.18・19  宿泊研修 2
※食料買出し・夕食・反省会
H26.9.18・19  宿泊研修 2
H26.9.18・19  宿泊研修 1
※松阪B型施設にて実習
H26.9.18・19  宿泊研修 1
今回は松阪の宿泊研修施設にて一泊二日の宿泊研修を行いました。
将来を見据え、いずれ一人で生活するために、炊事洗濯掃除等生活力を向上させる研修であり、そこに仕事を付け足して、仕事をして家に帰ってから家事をする一連の流れを体験しました。
皆が、しっかりまじめに取り組むときと、とても楽しそうに取り組むときとはっきりと分別して学べており、とても感心しました。
一緒に寝食を共にすることで皆の連帯感も高まり、とても充実した研修となりました。
H26.9.5/9.6  いつきのみや観月会 ボランティア実習
(ライテク・水耕合同)
事前準備(灯篭3,000個作成及び設置作業、当日のイベント運営サポート)
※当日、悪天候の為中止
H26.7.25  夏期研修期間 松阪B型施設 実習 1
昨年と同じく1日目は灯篭作りをしました。灯篭並べは施設の方の協力があり、昨年より並べやすかったです。2日目は途中で雷や大雨のため帰宅となりました。目標を達成できず残念でした。しかし、これも仕事において現実かもしれないなと思いました。
中西
自分自身、弱音をはかず作業に集中することができました。みんなも誰一人へこたれず頑張っていて、みんなと協力して作業したことで予定していた時間より早く終えることができました。
2日目は作業中に雨が降ってしまい、予定していた点灯ができず中止になりとても残念でした。
渡部
H26.8  夏期研修期間 松阪B型施設 実習3(8月)
※水耕栽培 実務作業
H26.8  夏期研修期間 松阪B型施設 実習 3
今回もライテクの学生と一緒に実習を行いました。夏休みも終盤になり、学生たちの仕事の動きも最初とは比べられないくらいに上達してきました。水耕栽培で取り扱う葉物野菜の種類と見分けもしっかりとできるようになって、これまで教えてもらったことがしっかりと活かされていると感じられました。みんながとても楽しそうな、イキイキとした表情で仕事に取り組んでいる事がとても印象的でした。
H26.8  夏期研修期間 松阪B型施設 実習2(8月)
※水耕栽培 実務作業
H26.8  夏期研修期間 松阪B型施設 実習 2
夏休み期間の毎週金曜日に松阪B型施設にて実習を行いました。
今回の実習はライテクの学生も参加していましたので、いつもとは違った雰囲気の中での作業となりました。これまでに学んできたことを発揮しようとする学生や、あまり挑戦していなかった作業に挑戦しようとする学生、初めてやる作業を丁寧に教えてもらいながら一生懸命取り組んでいる学生など、今回もいろいろなことを吸収することができたと思います。
H26.7.25  夏期研修期間 松阪B型施設 実習1
※水耕栽培 実務作業
H26.7.25  夏期研修期間 松阪B型施設 実習 1
本日も夢活采松阪事業所にて水耕栽培の実務作業をやらせていただきました。
今回は水耕栽培福祉科の学生だけでなく、水耕栽培に興味をもったライテクの学生も一緒に実習に参加しました。
先週の実習よりも、支援員さまとも利用者さまともよく交流できまして、学生達の一生懸命に仕事を学ぼうとする姿勢をみることができました。
H26.7.17 松阪B型施設 実習
※水耕栽培 実務作業
H26.7.17 松阪B型施設 実習
先日、松阪の施設が稼動を始めまして、学生たちはいよいよ実際の水耕栽培の作業を体験しました。これまでは後の為の練習の意味合いが強い実習がほとんどでありましたが、今回からは本当に実務的な作業内容で、どこにどれだけ出荷する、いい野菜をいい状態でお届けする為に、など仕事としての水耕栽培の緊張感の中、実習を行いました。
中には初めて行う作業もあり、学生たちは苦戦しながらも一生懸命に、利用者さまに教えてもらいながら作業にあたっていました。
作業を実際に行うことはもちろんですが、そこで働く利用者さまとも交流を持ちながら実習ができていたので、これから水耕栽培を勉強していく上で、とても良い経験となったのではと思います。
H26.7.4 松阪B型施設 実習
※お茶の計量・袋詰め・袋とじ・スタンプ・シール貼り作業
H26.7.3 松阪B型施設 実習
今回もまた商品の製作作業をやらせていただきました。学生たちはもう慣れた手つきで素早く作業を行うことができていました。計量や袋詰め、シール貼りなどここでやらせていただくすべての作業が、後に行う実際の水耕栽培の技術に通じますので、学生たちも自信をもって次のステップへ到達できることだと思います。
H26.7.3 松阪B型施設 実習
※水夢観察(小松菜)
H26.7.4 松阪B型施設 実習
今回も小松菜の観察をおこないました。大きくなった葉や根をみたり、一週間でどれだけ水位が下がったのかを計ったり、その日の室温、湿度をみたりと観察する姿も堂に入ってきた感じがします。
H26.6.30 名四ゴルフ コース管理特別実習
※コースの中の芝生のめくれを埋める作業(全18ホール)
H26.6.30 名四ゴルフ コース管理特別実習
今回はみんなの協力もあって無事実習を終えることができました。穴がとても多く、苦戦しましたが、その分時間が早く過ぎていくことを感じました。自分にあった仕事を見つけることができたらこんな風になるのかなと、ヒントを得ることができました。
天候は曇っていましたが、途中から晴れてかつ日差しの強い中仕事をしました。水分もたくさん必要で、大変な仕事でしたがなんとかこなすことができました。
中西
作業をやりたてのときは肩にかけていた砂をこぼしたり、地面にしゃがんで作業をしたりと色々なミスをしてしまいましたが、時間がたつにつれて作業も慣れてきました。しゃがんでいる時に、企業の方から「こうやって立ちながら作業した方が腰を痛めずに済むよ」とアドバイスをいただきまして、その通りに行うと以前よりも作業がスムーズにできました。企業の方のアドバイスはやはり大切だなと実感しました。
岸江
H26.6.29 松阪B型施設実習
※商品ラベルシール貼り作業・お茶の袋詰め、袋とじ作業
H26.6.29 松阪B型施設実習
今回は商品(お茶)のラベルシール貼り作業を行いました。
まったく同じではありませんが、以前も同じようにラベルシールの貼り付け作業を行ったことがあったので、学生たちはすばやく、丁寧に作業ができていました。
午後からはお茶の袋詰め作業と専用の機械を使っての袋とじ作業を行いました。
大切な商品を扱う緊張感とこれまでいろんなことをやってきた自信とがおりまざり、とてもいい顔で実習に取り組めている姿が見られました。
H26.6.28 松阪B型施設実習
※小松菜の観察
H26.6.28 松阪B型施設実習
今回も小松菜の観察を行いました。前回のときよりもよりいっそう大きくなっており、収穫まであと一息といったところになりました。
根の大きさも観察し、その成長振りにみんなで驚きを感じました。
また、現在の小松菜の重さを量りましたので次に量るときが今から楽しみです。
H26.6.19.20 松阪B型施設 松阪宿泊研修施設 実習
※苗の観察・記録、施設清掃、冊子の折込作業
松阪B型施設 松阪宿泊研修施設 実習

松阪B型施設 松阪宿泊研修施設 実習
いよいよ水夢で育てた野菜が大きくなってきました。
皆興味深そうに観察し、大きくなった根っこや葉っぱをみて驚きと嬉しさを感じたことだと思います。
今回は学生達の休憩所としていつも使っている宿泊研修施設も清掃しまして、掃除機から洗面台、トイレまでピカピカにできました。
たくさんのことができるようになってきて私たちも嬉しく思います。
H26.6.13 松阪宿泊研修施設、松阪B型施設 実習
生活実習(自炊)
H26.6.13 松阪宿泊研修施設、松阪B型施設 実習
松阪の宿泊研修施設にて、生活実習を行いました。
今回は主に炊事の面での実習となります。
野菜を洗い、切り、お米をとぎ、それを炊き込み、おにぎりを握りと、あまり経験してこなかったことを教員、施設職員様に教えてもらいながらやりました。
やはり自分で作った料理は一味違うようで、蒸かしたジャガイモも、きゅうりの浅漬けも、めんつゆで味付けしたなすの漬物もぺろりと食べてしまいました。また自分で握ったおにぎりも、とてもおいしかったようで、食事中は笑顔があふれていました。
午後からは、商品(お茶)の袋詰めの作業をやらせてもらいました。
以前シールを貼った袋に、商品(お茶葉)を計器で計量し正確に、丁寧に袋詰めを行いました。
H26.6.6 松阪B型施設 実習
水夢照明装置取り付け、苗の観察
H26.6.6 松阪B型施設 実習
今回は以前整備した水夢の照明装置の取り付けを行いました。
きれいなピンク色のLED照明で、日光の代わりとして機能しています。
また、今回も苗の生長を室温、湿度、天候等も含めて観察を行いました。
以前からの成長をみることができ、何かを育てることの楽しさ、やりがいを感じてもらえればと思います。
H26.6.5 松阪B型施設 実習
※苗の定植作業
H26.6.5 松阪B型施設 実習
今回は以前整備をおこなった水夢へいよいよ定植作業を行いました。
水夢のパネルへ苗をひとつひとつ丁寧にはめ込んでいきいよいよ水耕栽培装置が稼動を始めました。
学生たちも少しずつではありますが、着実に水耕栽培のスキルを身につけていっていることと思います。
H26.5.30 松阪B型施設 実習
※商品ラベルシール貼り作業 水耕栽培装置(水夢)製作、補修作業
H26.5.30 松阪B型施設 実習
今回は商品のラベルシールを貼る作業と水夢の照明装置の木枠の製作を行いました。
シールを決められた位置に正確に貼っていく作業は思ったよりも難しく、学生たちは何回もやり直しながら作業に励んでいました。
木枠の製作、補修作業ではあまり使い慣れない工具(ドライバー等)を使って、施設職員の方から色々とアドバイスをもらいながら一生懸命に作業に取り組む姿がみられました。
H26.5.29 松阪B型施設 実習
※苗の育成状況観察、記録
苗の育成状況観察、記録
今回は以前に種付けを行った苗が芽を出し始めたので、そちらの観察を行いました。
自分が種付けした苗を見て学生たちはとてもうれしそうな表情を見せていました。
室温、湿度、天気、苗の長さなどしっかりと記録をとれているので、これからの成長が楽しみです。
H26.5.28 河田フェザー本社工場 いつきの宮記念館 通所授産施設
見学実習 (ライテク 水耕合同実習)
河田フェザー本社工場 いつきの宮記念館 通所授産施設
河田フェザーでは、作業現場の見学をしました。
ミシンや仕分けといった作業があり、仕事がどんなものなのか少し理解できました。
自分も2年後には仕事につくので、仕事の視野も広がりどんな仕事が向いているのか早く決めてその仕事につけるように早く準備して頑張りたいです。
杉本
今回、通所授産施設ありんこに行きました。
ここは、障害者福祉施設なんですが、1人1人仕事を一生懸命しており、私もこれから仕事をする時には、楽しく一生懸命できるように実習などを通じて、感じ、学んだりと頑張っていきたいと思いました。
小粥
H26.5.22,23 松阪B型施設実習
※水耕栽培キットの組み立て、種付け、お茶だしのやり方の指導
松阪B型施設実習
今回の実習では水耕栽培を行うキットの組み立てと、それの清掃を行いました。
またそのキットを使い水耕栽培を用いた野菜の栽培をいよいよ開始しました!
小松菜の種を丁寧に苗床となるスポンジへ入れ、期待と不安の混じった目で苗を見ている学生たちが印象的でした。
また今回はお客様が来客した時の対応を、ということでお茶だしのやり方を練習しました。皆あまり経験がなかったことなので、ぎこちない動きでしたが、表情や言葉遣いなどから、おもてなしの気持ちをしっかり持ってできていると感じられました。
H26.5.16 ツールド三重 ボランティア実習(ライテク、水耕合同実習)
※実習内容:約8000部のパンフレット、広告チラシの折り込み
参加賞、折込済みパンフレットの袋詰め
ツールド三重 ボランティア実習(ライテク、水耕合同実習)
まずは一番の目標だった作業を時間内の終わらせることができてよかったです。
作業内容は昨年とほぼ同じでしたが、工程が少し違っていて戸惑う部分もありましたが、すぐに対応できたのでよかったです。
最初から最後まで通じて集中できていたし、声の掛け合いをしっかりすることで連携も取れていたし、なにより楽しみながら作業できたので、昨年の実習の時よりも成長できているのかな、と思いました。
田中
今回の実習はものすごく疲れました。後半からはだんだんと集中力がなくなってきましたが、頑張って集中しながら作業をしました。
これからは今回みたいなチラシをまとめ、ずっと袋詰め作業ができるバイトができれば、と思っています。
私は不器用で、このような簡単な作業しかできないのでこれからは手が空いても、指示をされる前に動けたらいいなと思いました。
終わった後のノルマをクリアした達成感も感じられて、少しは楽しんでやれたと思いました。
日下部
このボランティアを通じて、仕事って大変だな、と思ったし、人の役に立つことの難しさを知りました。
実習中はとても暑かったですけど、人の役にたつことですし、作業も無事すべて終わりましたので、終わった後の達成感はすごくよかったです。
自分の反省はもっとてきぱき動けるように頑張りたいです。細かい作業も、もっと丁寧に早くできるよう、これからの作業・実習などでできるように頑張っていきたいです。
小粥
H26.5.15 松阪B型施設 実習
※施設内清掃、配送車の洗車
松阪B型施設実習
この日は午後から松阪のB型就労移行支援施設にて清掃の実習を行いました。
清掃はどのような場面においても必要とされるものでありますので、いずれ社会に出た時の為の訓練もかねて実施しました。
清掃の範囲も広くなかなか大変な作業でありましたが、学生一人一人が一生懸命にとりくめており配送車もぴかぴかになりました!
学生たちも作業を振り返り達成感を得られたことだと思います。
H26.5.12 校内作業実習
※ボルトの袋詰め、製品タグ付け作業
校内作業実習
水耕栽培の作業にも通じる、手先を使った作業の練習を行いました。
なかなかうまくできずに悪戦苦闘する学生もいましたが、徐々に作業のコツをつかんできたようで、最後にはとてもすばやく作業に取り組むことができていました。
H26.5.9 松阪B型施設 実習
※施設説明、施設職員交流会
松阪B型施設 実習
松阪のB型就労移行支援施設にて見学実習を行いました。
施設の方とも交流を持たせていただき、今後の実習にも弾みをいただきました。